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●うさぎん日記 えみ君編●

ロップイヤー♂えみちゃん、第三の兎生満喫してます。幸せいっぱい腹いっぱい!

病理検査結果


病理検査結果
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

4月23日(土)17時45分、
病院で病理検査の結果の説明を受ける。

解剖してみての判断で、
胃と小腸と肝臓を検査に出し、病院でも勉強のためと費用を1ケ所分負担してくれていた。

なので検査費用2万円。


胃は、向こうが透けて見える程薄くなっており粘膜層が脱落しているも、胃破裂の原因となる潰瘍形成や炎症は確認できず。

小腸は、繊維化もみられ長期に及ぶ慢性腸炎。

肝臓は、慢性肝機能障害。
胆管からの上行性炎症の波及による肝実質障害。



結局、良くわからなかったのだけれど調べてもらって少しはすっきりした。

もし今回助かっていたとしても、いつかはどうにかなっていたのだろう。

前回3月22日にうっ滞を起こした時に、こうなっててもおかしくなかったのかもしれない。


先生方とフォーの2年分の体重の記録を見ながら話す。

生後半年の時点で明らかに他の同期の子達に比べて成長が遅く、大きくなりきれなかったこと。

フレンチロップで6.5kgが目標と言われてた体重が、いくら食べても1才ちょっとでやっと5kgに届いたのをピークに、後は増えることなく減少していた。

そして姉妹とおじさんの
2匹が、たった1才で突然月に帰ってしまってること。


フォーも何かが決定的に弱く、長生きの出来ない子だったのかもしれない。

成長が遅く、胃腸が弱い。
それとも胃腸が弱いから成長が遅い?

それに対して何か出来たのかといっても、具合が悪くなった時に対処療法をするしか無かっただろうと。


天ちゃんママと空君パパ、
あなたたちの娘を元気に長生きさせてあげられなかった。
本当にごめんなさい。



11.04.24 20:19
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  1. 2011/04/24(日) 20:19:00|
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行き場のない


行き場のない
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

買い置きしてた未開封の
ペレット、チモシー、ペットシーツ。

動物病院の院長先生のおうちにいっぱいうさぎさんがいるそうなので、使っていただけると。
良かった。

後になってからだけど、
ボランティアと寄付で運営されてる遺棄・保護うさぎのシェルターというのが成増にあるのを知って、そちらに送った方が役立ったかなあ?なんて思ったりもしたけど。

まあ何であれ、どこかで可愛いうさぎさんに使ってもらえればそれで良い…


4月21日(木)夜に病院から
「病理検査の結果が届きました。」との電話が来てたので、23日夕方に画像の荷物を持ってわっさわっさと行って来ました。

雨と強風で天候が悪いせいか他に人がいなくって、
ゆっくり話が聞けました。



11.04.23 23:35
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  1. 2011/04/23(土) 23:35:00|
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隣がいい


隣がいい
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

4月10日(日)

8時、口とお腹の傷跡から血が流れているのでカットメンを濡らして拭き、保冷剤を交換する。

本当なら9日(土)と10日(日)でサラダバーする予定だったプランターのクローバー、レンゲ、ケール、キャベツ、パセリを沢山摘んできて洗っておく。

想い出に少しだけ毛をちょうだいね。
マフマフやシッポや何ヵ所かの毛をちょっとずつハサミでカット。

手足の爪を切って、全身を
ブラッシング。女の子だもの。

9時半、母が来てくれた。
一人で火葬場に行くのがしんどかったので付き合ってとお願いしたのだ。

フォーを箱に移して二人で花やベランダの草や牧草を敷き詰める。

お弁当として手にバナナを持たせ、口元にリンゴ、アルファルファキューブ、ペレットをたっぷりと。

もうお腹痛くないから、
沢山お食べ。

お耳にピンクのカーネーションを飾った。すごく愛らしい。


9時55分、車で出発。

10時25分、火葬場に早く着き過ぎてしまった。

待合室で申込書を書いてお会計し、お釜の順番待ち。

やはり、お釜に入れられて扉のガシャンと閉まる瞬間がもう、…たまらない。

他の家族達もいて、待合室でみんな静かに焼き上がりを待つ。

11時45分、呼ばれた。
チャボの時と同じお姉さんが部位別に分けた骨の説明をしてくれた。

チャボのより一回り大きな猫用サイズの骨壷に、母と渡し箸で納めていく。
女の子だからカバーは可愛くピンク色。

帰り道、助手席に母がいたから泣かずにちゃんと運転出来たのだと思う。

12時35分、小さくなって帰宅。もちろんチャボの隣に。

もう、向こうで再会できたのかい?
来るのが早すぎるってびっくりされてるんじゃない?

押し掛け女房だよね。



11.04.10 23:00
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病院へ


病院へ
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

4月9日。13~15時が手術の時間帯なので、12時ちょっと前につれて来て下さいと言われた。

ちょっと早いけど11時15分に到着し、土曜で結構混んでいた。

膝に大きな箱を抱えて座り、父ちゃんと並んで待つ。

待ってる間、他の人達はみんな自分のワンコを撫でたり見つめあったりしてて。

待合室で小さく音楽が流れていて、「中島美嘉だ。」なんてぼそっと会話。

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12時に呼ばれ、解剖の説明を受けて費用について話し合う。

「外注なので1検体につき1万円かかります。何ケ所どこの組織を病理検査に出しますか?」と。

とりあえず腸と、解剖した結果次第で必要と思われる部分との2ケ所をお願いした。

脳は調べますか?と聞かれ、つい「女の子だから顔に傷は…」なんてためらってしまった。

後で冷静に考えれば、腹は切るのに頭は切るなっていうのも、中途半端な話で。

だけどフォーのきれいな顔に傷がつくのは嫌だった。

「15時に終了するとは思いますが、時間がかかる可能性もあるので終わったら電話をします。」との事で、
一旦病院を後にする。


15時までの時間つぶしがてら、父ちゃんが火葬場までの行き方を車で案内してくれた。

激しく方向オンチなのに明日は一人で運転して行かなきゃ。(ナビ非搭載)

15時半、電話は来てないけど病院へ。終わってなかった。何か大変なんだろうか。

「サイボーグにして生き返らせてくれてないかな…」
ぼそっと呟いたら「バカ」と。

小窓越しに見慣れた白いフサフサが横たわってるのが少し見える。

真ん中へんが赤茶色に染まってて、まだ縫ってるらしい。

終わってないけれど先に説明をしてくれた。

トレーにこぶし1つ半程もある内容物。腸の中身かと思ったら胃の中身だという。

そして直接の死因は、
「胃破裂でした。胃壁が大変薄くなっていて透けて見える程でした。」と。

胃が破裂。
恐らくショック状態ですぐに亡くなったのだろうと。
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  1. 2011/04/10(日) 22:58:00|
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一緒に

一緒に
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うさぎん日記 第二部
作者: pyon吉。。
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pyon吉さんからのコメント
11.07.28 01:10
りりさん

ありがとうございます。
イチローさんをいっぱい撫でてあげて下さい。
あんなに毎日毎日撫でまわしていたのに、あの感触をいつか忘れてしまいそうでこわいです。

お盆にいっぱいフルーツをお供えしたら、みんな食いしん坊さんだから帰ってくる気がします。
-・-・-・-・-・-・-
∞りり∞さんからのコメント
11.07.27 18:19
フォーちゃんの訃報にただただ驚いてpyon吉さんに何と言えばいいのか、どう言う言葉を伝えたいのかわからなくて、自分自身に憤りを感じます。
何故か、イチローをたくさん撫でたくなりました。
ここ最近、諸事情によりイチローにあまり構ってやれてません。
色々考えさせられました。
フォーちゃん、大好きなじっさまと逢えたかな?
pyon吉さんの事、いつまでも2人で見守ってあげてね。
そして、いつかみんなで再会出来ますように。
-・-・-・-・-・-・-
pyon吉さんからのコメント
11.07.26 23:39
あぁ、またごめんなさい。

動物飼ってたり送った経験があるのかな?
しばらくこんな流れなので外で読んではいけません。
悲しい話ばかりで本当にごめんなさい。
-・-・-・-・-・-・-
じっさまファンさんからのコメント
11.07.26 20:14
また出先なのに読んでしまった
トイレからしばらく出れないよ



  1. 2011/04/09(土) 20:27:01|
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一緒に


一緒に
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

8日夜は初めてお布団に連れてきて一緒に寝た。

いっぱいなでた。


ずっと、いつも、あなたはこうしたかったんだよね。

放し飼いチャボが毎晩タタタタッと私の布団に来てナデナデされてるのを見ては、

「アタシもー!そっち行くよー!こっから出して出してーっ!!」

ってサークルの中から大騒ぎしてた。

だってあなた、お布団に乗るとおしっこしちゃうんだもの。

元気なうちに一緒に寝てあげられなくて、ごめんね。


やっぱ大きいなあ。
腕からあふれる。
あんなに温かくて柔らかかったのに。

冷たいし、かたいし。

チャボの時みたいに腸内が発酵して膨張しないように、
お腹に保冷剤当ててるからすごく冷たい。

嫌だよね、こんな冷たいの。
ごめんね。



夜が明けた。

いつもの朝以上にいっぱいなでた。

冷やしたお陰でお腹は膨れてないし、臭いもそんなにしてない。

ねえ、昨日の朝はゴハンの催促をしてたんだよ?


ダンボールでお棺を作る。
大きさの合う箱が…
背が高いからきつきつで
すごく狭い。

9時になったので動物霊園に電話して、翌日の立ち会い火葬を予約した。


動物病院にも電話して、今日の解剖を予約した。

なかなか解剖を望む飼い主ってのはいないらしい。
確かに我が子の身体を傷つけてしまうのは耐えられない。

だけど、今まで何故あんなにも度々うっ滞になって彼女は苦しまなければならなかったのか。

最期に彼女に何が起きて、
何故こんな事態になってしまったのか。

ちゃんと調べてもらって、どこが苦しく辛く痛かったのか解ってあげないと、
彼女が浮かばれない気がした。


9時45分、父ちゃんが兵庫から来てくれた。
何時に出てきたんだろう。

バナナとりんごと、フォーに似合いそうなお花を持って。

明日の火葬に行けるか訊いたら、仕事があるから夕方で日帰りとの事。

なので、今日の解剖にだけ付き合ってくれる事になった。



11.04.09 20:27
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  1. 2011/04/09(土) 20:27:00|
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フォーちゃん

フォーちゃん
-コメント-
うさぎん日記 第二部
作者: pyon吉。。
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香楓さんからのコメント
11.07.25 10:02
驚きで 言葉を失ってました

人間ならば 子が親を送るのが
望ましい形
先代猫を看取った時
あれ程辛かったのに
寂しさに耐えられず
また ふたつの命を迎えました
今度は このふたつの猫生を
しっかり 見届けなくては…

私に元気を与えてくれる
この
その先の辛さもまた二倍ですね
それでも また
迎える勇気をくれたのは
きっと 先代猫だったと思うのです

チャボ君とフォーちゃんが
お月様で仲良く
pyon吉さんを見守ってくれているのでしょうね



ありがとうございます。
歴代ウサみんな、ちゃんと時を選んで私の腕の中から旅立って行きました。
さみしがりやだから独りでいくのは嫌なんですね。

その瞬間に立ち会えた事に感謝ですが、やはりダメージが大きいです。
二度と動物なんて飼えないと打ちのめされます。

それでもまた懲りずに飼ってしまうのですよね。

いつの日かこの子の看病をして看取って骨を拾うのは自分なのだと覚悟をして。

そんな大覚悟をしてお迎えしたはずなのに、その時が来るとやはりどうしようもなく辛い。

何書いてるんでしょ。
まとまらなくてすみませんね。

すももちゃんとひめりんごちゃんの大活躍楽しみにしていますよ。
-・-・-・-・-・-・-
くろスケさんからのコメント
11.07.23 21:18
久々にきて突然の訃報…フォーちゃんに逢いたかったのになんで…
じっさまも亡くなったばかりだというのに。
心配してます。



ありがとうございます。
チャボロスから立ち直りかけてた矢先の大ショックでした。
自分の父親が亡くなった時よりもダメダメになっていました。

今はまあ、5月下旬あたりからぼちぼちやってます。
そろそろ本気で職探しして社会復帰しないとねえ。
-・-・-・-・-・-・-
七番ルートさんからのコメント
11.07.23 11:50
何度も何度も読み返しました



ありがとうございます。
何度も何度も書いては消して、まとまらないうちに7月になってしまいした。

最期に彼女は何て言いたかったんでしょう。
-・-・-・-・-・-・- 続きを読む
  1. 2011/04/08(金) 22:29:01|
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フォーちゃん


フォーちゃん
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。



2011年4月8日(金)19時50分

フォーはあまりにも突然に、
お月様へ旅立ってしまいました。

たった2才になったばかり。

まだまだこれから嬉しいことや楽しいことを沢山積み重ねて、ずっと幸せに暮らしていくはずでした。

あなたの声がわからずに、
守ってあげられなくて、
本当に、ごめんなさい。


日記を見てくれてる方々にも、ごめんなさい。
この文章は6月に入ってようやく書いています。

現実を受け止められずに、
これだけの時間を要してしまいました。

(死因についてはまた後日詳しく書きます。)



この日。

朝一の彼女はいつもの通り甘えてナデナデを求め、
「お腹空いた!」とアルファルファのキューブの小さなカケラを私の手から奪いとり、ゴキゲンで食べていました。

7日夜の"のらぼう菜"の茎が残っていて、あぁ美味しくなかったんだね~、と。



その晩、

明らかな異変に気付いた時は頭が後屈して既に意識がほとんど無いように見え、

「ふぉちこっ!?」と抱き上げた身体はだらんと力なく。

もうどうにか出来る状態ではなく、あと数分内に起こるであろう突然の悲しい別れが、容易に想像できてしまいました。

「ふぉちこっ!?どうして!
やだよお前!何で今日?今!?
どうして!ふぉちっ!
やだっ!!だめだよ!!」

最期は私の腕の中で、
苦しむというよりもちょっと戸惑ったような、困ったような、何か言ってるような表情で、

「キャッ…キャ…」

と小さく鳴いて、首と手足が本当にぶらんとなり、
息を引き取りました。



気が強くて一途でパワーもあって、だけどすぐに体調を崩す子で。

まさかこんな突然に別れが訪れるなんて…

腕の中いっぱいの大きな体がかたく冷たくなっていくのを抱きしめたまま、
泣くことも出来ずに時間が過ぎていきました。



11.04.08 22:29
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  1. 2011/04/08(金) 22:29:00|
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最初で最後の、ちゅう。


最初で最後の、ちゅう。
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

自分の部屋んぽの番がくると、いじらしい位にフォーは愛するチャボの元へまっしぐらだった。

残された時間は短いだろうし、サークル越しじゃ可哀想だからと、去年の11月からはたまにハーネスとリードを着けて二人一緒に部屋に出していた。

画像のように、毎回フォーは
嬉しそうにチャボ横にベッタリ張り付き、お耳や背中をペロペロなめ回し、
反対にチャボはいつも迷惑そうな渋い顔をしてつれない態度をとっていた。

たまにチャボがヨタヨタ逃げ出しては、それをダッと追いかけようとするフォーのリードをグッと引いて制止した。

同じ女としては彼女を応援していたけれど、やはりこのまま片思いで終わるものだとばかり思っていた。


ところが年も明けた、
2011年1月10日の23時。

二人を一緒に出して、いつものようにフォーがチャボのお耳をせっせとペロペロしていたその時。

何を思ったのかどうした事か、いきなりチャボがフォーのおでこを一生懸命に舐め始めたのだった。

表情としては「しょうがないなぁ~、今日だけだぞ。」
といった渋い感じで。

おめめをニッコリとへの字に細めたフォーの最高に嬉しそうな笑顔に私も思わず、

「良かったねーっ!
やっと報われたねオマエ~っ!ありがとうねチャボ~っ!」

と一緒に喜んだ。


ただ、とても残念な事に…
その時は携帯もデジカメもちょうど電池切れで、二人の気持ちが通じあった姿を残す事が出来なかった。

まあ、また次の機会に撮ればいいかと諦めたけれど…

結構長いことチャボはフォーのおでこを舐め続け、フォーはおでこがヨダレでビショビショになりながらもその場でじっとしていた。

その間、うさぎ的に何か会話の一つもあったのだろうか。


結局、その後はチャボの具合がどんどん悪くなって足腰も立たなくなってしまい、
1月23日の最期の看取りの時まで、二度と一緒に部屋に出られる事は無かった。



11.04.08 22:27
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  1. 2011/04/08(金) 22:27:00|
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晩ごはん


晩ごはん
うさぎん日記 第二部
作者:pyon吉。。

【4月7日23時32分 余震グラグラの真っ最中にもかかわらずペレットをモリモリと食す】


フォーさんは胃腸が弱い。

原因はわからないが、どうにも消化吸収がうまくいってないらしく、食べ過ぎるとうっ滞を起こす傾向がある。

ペレットだけではなく、牧草や野菜でもそうだ。

普通うさぎは寝てる時以外は、食べ物があれば大抵口を動かしている。

食物連鎖の底辺で粗食で生きる動物。
絶えず口を動かして、栄養価の少ない草をどんどん食べ続け、どんどん消化して必要なエネルギーを賄う。

だから、牧草や野菜を沢山食べて具合が悪くなるというのはどうにも自然の摂理に反してるというか…

しかも、消化が追い付いてないらしいという事を本兎が理解するはずもなく。

腸がパンパンに詰まって具合が悪くなる寸前まで、食べたい時はどんどん食べ続けて、気がついたらうっ滞どよ~んになってしまう。


だからフォーには牧草を山にしておいて一日中食べ放題とか、床材として敷いておくという普通の事が出来ない。

常にお腹の張り具合を気にしつつ、食事の量を加減して出さなければならない。

チャボの若い頃は、水とチモシーや野菜をド~ン!と山盛り置いて1泊2日の旅行とかしょっちゅうしていたが、フォーの場合は恐ろしくて絶対出来ない。


明け方から日中は食糞タイムなので、朝食は控え目に出す。

16時あたりから盲腸糞→コロコロ●ンコに切り替わる。
夜行性なので夕方にメインの食事を出す。

夕食も一気に食べてしまうと胃腸に負担がかかるので数回に小分けで出す。


この日、4月7日の夕食で言えば、

17時半 ペレット ペロリ
20時半 のらぼう菜(菜花の一種?)3本 茎以外ペロリ
明日葉2本 ペロリ
23時半 チモシー、ペレット ペロリ

あとは朝まで、残ったチモシーの茎や野菜の茎なんかを(あまり美味しくなくて空腹になって仕方なくつまむ部分。)ぼちぼち食す…

といった感じだ。

沢山あるように見えるかもしれないが、大型種にしてはかなり控え目な量になっている。
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  1. 2011/04/07(木) 23:58:00|
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